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【徳島の広場】

スレッド一覧を表示します 金長狸の歴史 << 前の発言
[となかい] 07/07/26 10:11 [549]
茂右衛門の店の守り神として貢献し何年かが経った頃、金長は狸のとしての位を高めるため六右衛門という化け狸の元に弟子入りしました。
六右衛門は四国の狸の頭領であったけれど、人を化かして者を奪う狸でもありました。厳しい修行の最中、六右衛門は金長の才覚を見出し自分の娘と結婚し跡を継ぐよう金長に勧めましたが茂右衛門の恩義からこれを断り、逆に六右衛門の悪事を非難しました。
怒った六右衛門は60匹の狸の軍勢を引き連れ金長とその家来たちを襲いました。かろうじて逃げ延びた金長は仇討ちのために仲間の狸を呼び集め、六右衛門に戦いを挑みました。
3日3晩続いた戦いは金長が勝利を治め六右衛門は息絶えました。しかし金長の負った傷も深く、力を振り絞って大恩ある茂右衛門の元へと向かい礼を述べた後、力尽きました。
この生き様に心打たれた茂右衛門は金長を正一位金長大明神として祀ったのです。

長くなってしまいましたがこれが金長だぬきのお話になります。現在でも金長は小松島市の金長神社に祭られて人々の間で親しまれているようです。

 
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