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【徳島の広場】

スレッド一覧を表示します 「丈六寺」の歴史 << 前の発言
[となかい] 07/09/12 10:25 [588]
寺の歴史は650年に関東地方から辿りついた尼僧がこの場所に庵を構えたことが始まりだそうです。
室町中期(1480年頃)に一度整備されこの時、曹洞宗としてのお寺になったようです。
丈六の名前の由来となっているのは観音堂に安置されている聖観世音菩薩坐像が立ち上がれば一丈六尺(4.8m)になることから来ているそうです。
丈六寺で有名なのが寺内の天井板として使われている血のついた「血天井伝説」です。
戦国時代、阿波国に攻め込んだ長宗我部元親はこの地を治める新開入道道善により攻めあぐねていました。そこで元親は道善に和議を申し出て丈六寺に呼び出し宴を開いたそうです。
その宴会の帰り際、隠れていた元親の家臣によって襲撃され道善は命を落としたそうです。
その時についた血の板が天井板として使われ今も残っているのが丈六寺の「血の天井板」です。

そんな歴史が残る丈六寺ですが、お寺自体はとても綺麗な場所でどんなにいても飽きない美しいお寺です。
一度丈六寺にも足を運んでいるのですが、この天井を見るのをすっかり忘れてしまっていたのでまた機会のあるときに見に行ってみたいと思っています。

 
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